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渡部兄弟の日本1は失格 スキーW杯複合団体第3戦

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 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は9日、フィンランドのラハティで団体第3戦スプリントが行われ、渡部暁斗と渡部善斗(ともに北野建設)が組んだ日本1は後半距離で失格となった。山元豪(ダイチ)と永井秀昭(岐阜日野自動車)の日本2は5位だった。

 日本1は前半飛躍(ヒルサイズ=HS130メートル)で合計245・0点の2位につけた。後半距離(15キロ)は首位と19秒差でスタートし、終盤まで表彰台争いを展開したが、最後の直線で渡部暁が他の選手と絡んで転倒し、失格となった。(共同)

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