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元稀勢の里・荒磯親方が初実務 「親方になった感じ」

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囲み取材終了後引き上げる、荒磯親方(元横綱稀勢の里)=9日、東京・両国国技館(撮影・菊本和人)
囲み取材終了後引き上げる、荒磯親方(元横綱稀勢の里)=9日、東京・両国国技館(撮影・菊本和人)

 大相撲初場所限りで現役を引退した元横綱稀勢の里の荒磯親方(32)が9日、東京都墨田区の両国国技館で開かれたNHK福祉大相撲で親方として初めて業務にあたった。協会から支給された「6L」サイズの紺色ジャンパーに身を包み、館内を巡回したり、有事に備えて警備室で待機したりした。

 協会ジャンパーをお披露目したのはこの日が初めてで、「親方になった感じ。(着心地は)軽くていいですよ」とまんざらでもない様子。ファンサービスを求める声も大きく、「なかなか現役時代はできなかった。しっかりやっていきたい」と意欲的だった。

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