PR

スポーツ スポーツ

ロシア競歩選手のメダル剥奪 CAS、ドーピング違反で

Messenger
アニシャ・キルジャプキナ=2012年8月、ロンドン(AP)
アニシャ・キルジャプキナ=2012年8月、ロンドン(AP)

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は7日、2011年、13年の世界選手権2大会の女子競歩でともに銀メダルを獲得したアニシャ・キルジャプキナ(ロシア)にドーピング違反があったとして、11年2月から13年10月までの記録が抹消され、両大会のメダルが剥奪されることを明らかにした。ロイター通信が伝えた。

 11年大会では当初銅メダルだったが、上位選手のドーピング違反で繰り上がっていた。15年に引退している。

 夫のセルゲイ・キルジャプキンも、12年ロンドン五輪男子50キロ競歩の金メダルをドーピング違反で剥奪されている。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ