PR

スポーツ スポーツ

連続2冠狙う堀島行真、苦手コース攻略できるか モーグル

Messenger
1月にカナダ・トランブランで行われたフリースタイルスキーW杯モーグルで2位になった堀島行真(共同)
1月にカナダ・トランブランで行われたフリースタイルスキーW杯モーグルで2位になった堀島行真(共同)

 フリースタイルスキー男子の堀島行真(中京大)が8、9日に行われる世界選手権のモーグル、デュアルモーグルで2大会連続2冠に挑む。会場の米ユタ州ディアバレーは、苦手意識もある難コースだが「そこでも勝ちたい」と連覇を見据えた。

 2017年の前回大会はワールドカップ(W杯)未勝利から2種目制覇の快挙を成し遂げ、世界を驚かせた。持ち前のスピードや高さを武器に昨季はW杯で3勝を挙げ、今季も2位が2度と、実力を付けた。

 4日の記者会見では、「ターンについてはすごく学ぶ時間を多く取って、練習の中でもやっている」と語った。磨きをかけた技術に、手応えを感じている。

 ディアバレーでは、昨季W杯で4位に入ったのが最高で、あとは予選落ち。コースが長く、ターンの技術が問われる設定だ。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ