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鈴木が日本女子13年ぶりの1時間7分台 香川・丸亀国際ハーフマラソン

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【2019香川丸亀国際ハーフマラソン】女子の2位でゴールする鈴木亜由子=香川県丸亀市のPikaraスタジアム(香川県立丸亀競技場)(撮影・二星昭子)
【2019香川丸亀国際ハーフマラソン】女子の2位でゴールする鈴木亜由子=香川県丸亀市のPikaraスタジアム(香川県立丸亀競技場)(撮影・二星昭子)

 香川・丸亀国際ハーフマラソン(産経新聞社など共催)は3日、香川県丸亀市のPikaraスタジアム発着で行われ、女子は2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得している鈴木亜由子(日本郵政グループ)が日本歴代3位の1時間7分55秒で日本勢最高の2位に入った。日本女子の1時間7分台は13年ぶり。ベッツィ・サイナ(ケニア)が1時間7分49秒で2連覇した。

 男子はアブディ・ナゲイエ(オランダ)が1時間0分24秒で優勝し、鈴木塁人(たかと)(青学大)が1時間1分45秒で日本人トップの4位。村山謙太(旭化成)は序盤に転倒し、途中棄権した。

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