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荒磯親方がスーツ姿で国技館に登場、「次の横綱、大関を育てたい」

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年寄総会を終え、両国国技館を後にする大相撲元横綱稀勢の里の荒磯親方=31日午後、東京都墨田区
年寄総会を終え、両国国技館を後にする大相撲元横綱稀勢の里の荒磯親方=31日午後、東京都墨田区

 大相撲の初場所中に現役を引退した荒磯親方(元横綱稀勢の里)が31日、東京・両国国技館で開かれた日本相撲協会の年寄総会に出席した。スーツ姿で親方業務にあたるのは初めてで、「早く慣れて力になれるようにしたい」と述べた。委員待遇年寄として指導普及部に所属する。

 黒のスーツに白いシャツ、紺のネクタイ姿の荒磯親方は先輩親方らに「似合っていないな」と冷やかされるとともに、「ご苦労さま」といった言葉を掛けられた。指導者となることに気持ちは切り替わっており、「みんなから愛され、一生懸命に相撲を取る力士、次の横綱、大関を育てたい」と語った。

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