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小競り合い制止した吉田、「レッドで決勝出られないのが一番損」 サッカー日本代表

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【サッカーAFCアジア杯UAE2019 準決勝 イラン代表対日本代表】後半、イランのアズムン(中央右)に対して抗議する長友佑都ら=ハッザーアビンザイードスタジアム(撮影・蔵賢斗)
【サッカーAFCアジア杯UAE2019 準決勝 イラン代表対日本代表】後半、イランのアズムン(中央右)に対して抗議する長友佑都ら=ハッザーアビンザイードスタジアム(撮影・蔵賢斗)

 日本は出場停止選手を出さずに2月1日の決勝の舞台に臨む。イラン戦の終了間際に相手選手と小競り合いが起きた際、主将の吉田(サウサンプトン)が制止し、事なきを得た経緯があった。

 問題の場面は後半ロスタイムにあった。日本ゴール前で相手FWアズムンが柴崎(ヘタフェ)の頬をはたいたところから小競り合いに発展。すぐさま吉田が間に入った。「熱くなってレッドカードをもらって決勝に出られなくなるのは一番損」と判断。「初めてキャプテンらしいところを出した」と照れ笑いした。

 決勝出場が難しそうなのは、現状では、イラン戦で左太もも裏を痛めた遠藤(シントトロイデン)ぐらい。吉田は「大会を通じてフラストレーションのたまる場面が多かった。よく耐えて勝ち上がってきた」とチームを称賛した。(小川寛太)

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