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横審、引退の稀勢の里にねぎらいの声

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 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は28日、東京・両国国技館で定期会合を開いた。会合後に会見した北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は、初場所で現役を引退した横綱稀勢の里(現荒磯親方)に対し、「けがしてからもファンのためということであれだけ頑張った。立派な横綱だった」とねぎらいの言葉を述べた。

 3横綱全員が2場所連続で休場したことについては「非常に寂しいというか、遺憾なことだと思う」と言及。途中休場した白鵬、鶴竜の両横綱に対し、「大けがをしたようには見えない」、「少し力が落ちているのかな」という意見が出たことも明かした。

 北村委員長は5期10年の任期満了で委員を退任。新委員長に矢野弘典委員(公益財団法人産業雇用安定センター会長)が選出された。

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