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神奈川からは桐蔭学園と横浜「全国制覇を」 選抜高校野球

片桐健一監督を胴上げする桐蔭学園ナイン=25日、横浜市(河野光汰撮影)
片桐健一監督を胴上げする桐蔭学園ナイン=25日、横浜市(河野光汰撮影)
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 3月に開幕する選抜高校野球大会の出場校が25日、選考委員会で決まり、県内からは桐蔭学園と横浜の2校が選出された。春の甲子園は、昨秋の関東大会を制した桐蔭学園が16年ぶり6回目、エースの及川雅貴投手を擁する横浜は5年ぶり16回目の出場となる。

 16年越しの悲願

 かつては夏の選手権大会初出場初優勝を果たした古豪の桐蔭学園も、甲子園への凱旋(がいせん)は実に16年ぶり。自身もOBで、平成3年にプロ野球・読売ジャイアンツ(巨人)の高橋由伸前監督らと選手権に出場した片桐健一監督は「甲子園というチャンスを頂いた。神奈川の代表として恥ずかしくない試合をしたい」と決意表明した。

 昨秋は県大会で準優勝。続く関東大会では接戦に次ぐ接戦を勝ち上がり、24年ぶりに優勝した。打線の中心は3番を打つ森敬斗主将だ。遊撃手としても強肩を誇るが、体に巻き付くようなスイングには特筆すべきものがある。

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