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ロッテ・福浦、母校にエール「一球一打を大切に」 習志野が選抜切符

選抜高校野球大会出場が決まり、喜ぶ市立習志野高校野球部の選手たち=千葉県習志野市の習志野高校野球場(撮影・荒木孝雄)
選抜高校野球大会出場が決まり、喜ぶ市立習志野高校野球部の選手たち=千葉県習志野市の習志野高校野球場(撮影・荒木孝雄)

 千葉県習志野市は25日、市庁舎に「祝甲子園出場」と書かれた横断幕を掲げ、習志野の選抜高校野球大会出場を祝った。

 宮本泰介市長は「待望の快挙に市内に歓声が沸き上がっている。選手、監督をはじめ、一緒に応援した吹奏楽部など高校全体の功績だ。全国に大きな感動を与えてくれることを確信している」とコメント。横断幕が掲げられる様子を見守っていた同校の大ファンという会社員の田久保卓さん(36)は「感無量。涙が出そうです。県大会では球場でずっと応援してきた。甲子園球場にも休暇をとって行きたい」と話した。

 千葉県の森田健作知事も同日、「4回目の春の甲子園出場、おめでとうございます。甲子園では、チーム全員が一丸となって日頃の練習の成果を発揮し、最後まであきらめない、はつらつとしたプレーで、620万県民に元気と感動を与えてくれることを期待しています」とする談話を発表した。

          ◇

 千葉ロッテ・福浦和也2軍打撃コーチ兼選手(習志野OB)の話「甲子園の舞台での一球一打を大切に、チーム一丸、勝利を目指して頑張ってください」

 習志野からドラフト6位で千葉ロッテに入団した古谷拓郎投手の話「甲子園の大舞台で1つでも多く勝てるように全力でプレーしてほしい」

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