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【サッカー日本代表】いざ4強へ アジア杯準々決勝、ベトナム戦を速報します

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ベトナム戦を前に練習に臨む吉田麻也(中央)らサッカー日本代表=23日、ドバイ(撮影・蔵賢斗)
ベトナム戦を前に練習に臨む吉田麻也(中央)らサッカー日本代表=23日、ドバイ(撮影・蔵賢斗)

 アラブ首長国連邦(UAE)で開催中のサッカーのアジアカップで、日本は24日午後5時(日本時間同10時)からドバイでベトナムとの準々決勝に臨みます。2大会ぶりの頂点へ残り3試合。産経ニュースでは「ゴールデンスター(金の星)」の愛称を持ち、成長著しい東南アジアの雄との一戦を速報します。

 決勝トーナメント1回戦で難敵サウジアラビアを1-0で下した日本。国際連盟(FIFA)ランキングで50位の日本に対して、ベトナムは100位と格下で、過去対戦成績も日本が5勝1敗と大きく勝ち越していますが、油断は禁物です。

 ベトナムは昨年1月のU-23(23歳以下)アジア選手権で準優勝するなど、若手が急速に成長。開催地UAEにも大応援団が駆けつけ、決勝トーナメント1回戦ではヨルダンをPK戦で下すなど勢いに乗っています。韓国出身の朴恒緒監督は「日本は強敵だが、スタッフは弱点を探している」と番狂わせへ強い意欲を示しています。

 準決勝進出を楽観視する声にDF長友佑都(ガラタサライ)は「そういうことを考えていると足をすくわれる」。森保監督も「中2日と日程的に厳しいが、選手には心身共に回復し、良い準備をしてほしい。厳しい試合になる」と気を引き締めて、準々決勝に臨む姿勢を示しています。

 日本はFW陣で武藤嘉紀(ニューカッスル)が累積警告により出場停止。一方で右臀部痛で欠場していた大迫勇也(ブレーメン)が戦列復帰の見通しが立っています。2人とポジションを争う北川航也(清水)も「ゴール以外のところでいい動きをしていても数字で残らなければ意味がない」と意欲十分です。

 圧倒的なボール支配を許し、防戦一方だったサウジアラビア戦から心機一転、華々しいゴールラッシュでの準決勝進出に期待したいところです。

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