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大坂なおみ、プリスコバと午後に対戦 世界ランク1位の可能性も

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女子シングルス準々決勝でポイントを奪い、ガッツポーズする大坂なおみ=メルボルン(共同)
女子シングルス準々決勝でポイントを奪い、ガッツポーズする大坂なおみ=メルボルン(共同)

 テニスの全豪オープンで四大大会2連勝を目指す第4シードの大坂なおみ(21)=日清食品=が24日、女子シングルス準決勝で日本勢初の決勝進出を懸けて第7シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)と対戦する。

 日本勢で1994年大会4強の伊達公子以来25年ぶりに準決勝に進んだ大坂は、大会後の世界ランキングで日本勢最高の3位以内となることが確定した。

 現時点で、大坂とペトラ・クビトバ、カロリナ・プリスコバ(ともにチェコ)の3人が大会後に世界1位になる可能性がある。

 大坂はダニエル・コリンズ(米国)とともに決勝に進んだ場合に世界1位が決まる。クビトバとともに決勝に進んだ場合には勝者が1位の座に就く。準決勝で敗れてもコリンズが優勝した場合には1位となる。

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