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稀勢の里の活躍たたえ懸垂幕 出身地の茨城・牛久市

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赤と黒の文字で元横綱への思いを伝える懸垂幕=茨城県牛久市役所
赤と黒の文字で元横綱への思いを伝える懸垂幕=茨城県牛久市役所

 現役を引退し、荒磯親方となった大相撲の元横綱、稀勢の里関(32)の活躍をたたえる懸垂幕が23日、出身地の茨城県牛久市の市役所本庁舎に掲げられた。縦8・4メートル、幅80センチの幕には「ありがとう」の文字を配し、感謝の意も示した。

 市によると、元横綱の両親が同日、市役所に根本洋治市長を訪ね、引退について「今はさまざまな意見があるが、後々『あのときの引退の決断は正しかった』と語られたら」と話した。根本市長は「(元横綱は)牛久市にとって大きな存在であることは変わらない。今後も協力をしていきたい」と応じたという。

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