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元横綱・稀勢の里関、感謝のつどい出席へ 茨城

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引退会見する元横綱・稀勢の里関=16日、両国国技館(福島範和撮影)
引退会見する元横綱・稀勢の里関=16日、両国国技館(福島範和撮影)

 現役を引退し、荒磯親方となった大相撲の元横綱、稀勢の里関(32)=本名・萩原寛(ゆたか)、田子ノ浦部屋=が2月18日に出身地の茨城県牛久市で行われる「感謝のつどい」に出席し、支援者らにあいさつすることになった。主催する「稀勢の里関郷土後援会」が発表した。

 感謝のつどいは、2月18日午後6時からJR牛久駅西口前の複合商業ビル「エスカード牛久」で開催。これまでの活躍をたたえ、今後の活動を激励する目的で、鏡開きや牛久相撲甚句会による相撲甚句の披露なども予定されている。

 参加対象は郷土後援会の会員のみで、事前申し込みが必要。締め切りは今月31日まで。問い合わせは同市市民活動課内の郷土後援会事務局(029・873・2111)。

 また、牛久市は23日から同市役所本庁舎(同市中央)などに感謝を伝える懸垂幕を掲げる。縦8・4メートル、幅80センチの懸垂幕には「郷土の誇り ありがとう 横綱 稀勢の里関」と記され、「エスカード牛久」にも設置される。同駅とJRひたち野うしく駅(同市ひたち野西)にも同様の横断幕が掲げられる。3月5日まで。

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