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J1鹿島が記念パレード ACL優勝&20冠を報告

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鹿島神宮の楼門前で記念撮影する鹿島アントラーズの選手ら=19日午前、鹿嶋市宮中(丸山将撮影)
鹿島神宮の楼門前で記念撮影する鹿島アントラーズの選手ら=19日午前、鹿嶋市宮中(丸山将撮影)

 昨年、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で初優勝し、クラブ通算20冠を達成したサッカーJ1鹿島アントラーズの選手らが19日、ホームタウンの茨城県鹿嶋市内でパレードと報告会を行った。市商工会館から鹿島神宮へ続く参道では多くのサポーターらが拍手や歓声を送り、選手らの健闘をたたえた。

 選手らは「ありがとう」と書かれた横断幕とACLの優勝トロフィーを携え、歓声に手を振って応えた。鹿島神宮に到着すると、神前で昨季の報告と新シーズンの必勝祈願を行った。

 報告会では、大岩剛監督が「20冠目のタイトルを皆さんでお祝いしたい。今年も一緒に戦っていきましょう」とサポーターに呼びかけ、新シーズンで主将を務める内田篤人選手は「今シーズンもタイトル取りましょう」と語った。

 最後に、昨季限りで現役を引退した小笠原満男氏が登場。「皆さんでもっともっと強いアントラーズを作り上げてほしい」と話すと、サポーターから大きな歓声が上がった。

 パレードを見守った県立麻生高3年の曽根雄大さん(18)は「高校でサッカー部に所属していたので憧れの選手を見ることができてうれしい。今年はACLだけでなく、国内タイトルも全部取ってほしい」と期待を寄せていた。(丸山将)

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