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渡部暁斗は4位、レーアルV スキーW杯複合個人第11戦

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W杯複合個人第11戦 前半飛躍の渡部暁斗=ショヌーブ(共同)
W杯複合個人第11戦 前半飛躍の渡部暁斗=ショヌーブ(共同)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は18日、フランスのショヌーブで3日間、3試合の総合成績で争う「トリプル」第1戦を兼ねた個人第11戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)は4位だった。

 前半飛躍(ヒルサイズ=HS118メートル)は112メートルを飛び、131.2点の5位。首位と34秒差でスタートした後半距離(5キロ)で表彰台争いを演じたが、3位と0秒5差でゴールした。

 フランツヨゼフ・レーアル(オーストリア)がW杯初優勝。渡部善斗(北野建設)は6位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は11位、山元豪(ダイチ)は12位、山本涼太(早大)は30位、清水亜久里(ユーグレナ)は41位だった。(共同)

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