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阪神やJ1神戸が黙祷「衝撃は今も覚えている」

練習前に黙祷する(左から)谷本修球団本部長、揚塩健治球団社長、新人選手ら=鳴尾浜球場(撮影・松永渉平)
練習前に黙祷する(左から)谷本修球団本部長、揚塩健治球団社長、新人選手ら=鳴尾浜球場(撮影・松永渉平)

 プロ野球阪神は17日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で、揚塩(あげしお)健治球団社長や自主練習をしている新人選手ら約50人が黙祷(もくとう)し、阪神大震災の犠牲者を悼んだ。揚塩社長は「あの時の衝撃は今も覚えている。これからも忘れずに進んでいきたい」と話した。

 サッカーのJ1神戸にとっても、震災の日は、発足したチームの練習初日となる予定だったこともあり、クラブの歴史を振り返る上で決して忘れられない日。神戸市のいぶきの森球技場で、今季初練習を前に、元スペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手やチームスタッフらが円陣を組み、黙祷をささげた。

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