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稀勢の里引退 郷土後援会長「これからもずっと応援」

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横綱稀勢の里の手形が刻まれた石碑を見つめる地元の住民=16日午前、茨城県牛久市
横綱稀勢の里の手形が刻まれた石碑を見つめる地元の住民=16日午前、茨城県牛久市

 大相撲の横綱、稀勢の里関(32)=本名・萩原寛(ゆたか)、茨城県牛久市出身、田子ノ浦部屋=が引退することを決め、郷土後援会の関正夫会長(関彰商事会長)は16日、「横綱としての活躍をずっと見られないのは本当に残念だが、平成29年初場所、3月場所と2回連続優勝したときの感激は一生忘れない」とするコメントを発表した。

 関会長は「これからは親方として、今まで培った経験を生かし、後進のために心力を注いでいってほしい。これからもずっと応援し続ける」とも記した。

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