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元巨人・寺内氏、地元・栃木GB監督に就任「守備鍛える」

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栃木ゴールデンブレーブスの寺内崇幸新監督(中央)と岡田幸文・外野守備走塁コーチ(右)、飯原誉士ヘッドコーチ兼選手=16日、宇都宮市の栃木県庁(楠城泰介撮影)
栃木ゴールデンブレーブスの寺内崇幸新監督(中央)と岡田幸文・外野守備走塁コーチ(右)、飯原誉士ヘッドコーチ兼選手=16日、宇都宮市の栃木県庁(楠城泰介撮影)

 プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」の栃木ゴールデンブレーブス(GB)は16日、宇都宮市の栃木県庁で記者会見を開き、昨季限りで巨人を引退して新監督に就任した寺内崇幸氏(35)ら今季の新体制について発表した。寺内監督は栃木県栃木市出身。「NPB(日本野球機構)を引退し、初の指導する場所が栃木で責任を感じているが、わくわくした気持ちで監督を引き受けた。栃木のみなさんとともに歩んでいきたい」と抱負を述べた。

 寺内監督は今季のスローガンに「歩」を挙げ、「選手とともに同じ目標に向かって歩み、一人一人がしっかりものを考えて行動し、勇気のある一歩一歩を力強く歩んでほしい」と述べた。チームは昨季、打撃は好調だったが、投手力や守備で課題が残ったとして、「打つ方は波がある。守備をしっかり鍛え、僅差でも勝てる強いチームにし、相手の隙を逃さないスピード感ある野球をしたい」と述べた。

 外野守備走塁コーチに元ロッテの岡田幸文氏(34)が就任し、ヘッドコーチ兼選手に、飯原誉士選手(35)が昇格した。チームは3月9日にキャンプインする予定。

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