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史上2位の年少出世 横綱勝利数は最少36勝 連敗8は横綱最多 稀勢の里が持つ記録

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2005年9月、大相撲秋場所で初の三賞となる敢闘賞を受賞した稀勢の里=両国国技館
2005年9月、大相撲秋場所で初の三賞となる敢闘賞を受賞した稀勢の里=両国国技館

 ◆年少出世 17歳9カ月での新十両、18歳3カ月での新入幕は、ともに貴乃花に次ぐ史上2位の若さ。

 ◆スロー初優勝 新入幕から所要73場所の初優勝は史上2番目、初土俵から所要89場所は史上4番目の遅さ。

 ◆年長初優勝 30歳6カ月で初めて賜杯を抱くのは、年6場所制となった1958年以降では5番目の年長。

 ◆スロー横綱昇進 新入幕から所要73場所での横綱昇進は史上最も遅い。初土俵から89場所は史上3番目のスロー記録。1位は三重ノ海の97場所。大関通過に31場所を要したのは昭和以降3番目の遅さ。

 ◆年長昇進 30歳6カ月での横綱昇進は昭和以降7番目の年長。最年長は吉葉山の33歳9カ月。

 ◆休場 横綱の8場所連続休場は年6場所制でワースト記録。55日連続休場は4番目の長さ。最長は貴乃花の105日。

 ◆短命 横綱在位が12場所で終わったのは昭和以降10番目の短さ。

 ◆横綱勝利数 横綱として36勝は三重ノ海の55勝を下回り、年6場所制で最少。

 ◆連敗 昨年9月の秋場所千秋楽から不戦敗を除いて8連敗を喫した。1場所15日制が定着した1949年夏場所以降では貴乃花を抜いて横綱の単独ワースト記録となった。

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