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連敗稀勢の里が3日目出場 師匠「一つ勝てば変わる」

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 進退の懸かる大相撲初場所で初日から2連敗を喫した横綱稀勢の里(32)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が3日目の15日に出場することが決まった。初勝利を狙い、平幕栃煌山と対戦する。4日目の相手も発表され、結びで平幕錦木戦が組まれた。

 師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は15日、審判部の業務を終えて東京都墨田区の両国国技館から帰る際、「思い切って相撲を取ってほしい。一つ勝てば相撲も変わってくる」と述べた。進退問題について、まだ師弟で話し合いの場を持っていないとし、「(進退は)本人しか決められない」との見解を示した。

 稀勢の里は昨年9月の秋場所千秋楽から7連敗中(不戦敗を除く)で、1場所15日制が定着した1949年夏場所以降では貴乃花と並ぶ横綱のワースト。

 田子ノ浦親方は15日朝、江戸川区の田子ノ浦部屋で「前半戦ですし、これからまだまだ巻き返せる」とも話していた。

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