PR

スポーツ スポーツ

17歳の西村碧が初代女王 スケボーの世界選手権

Messenger
スケートボード・ストリートの世界選手権で優勝した西村碧莉=リオデジャネイロ(共同)
スケートボード・ストリートの世界選手権で優勝した西村碧莉=リオデジャネイロ(共同)

 2020年東京五輪の追加種目スケートボード・ストリートの第1回世界選手権は13日、リオデジャネイロで決勝が行われ、女子は17歳の西村碧莉(木下グループ)が32・6点で優勝した。

 男子はプロ最高峰ツアーのストリートリーグで今季3戦全勝だった堀米雄斗(XFLAG)が22・1点で8位に終わった。優勝はナイジャ・ヒューストン(米国)で37・6点。

 ストリートは手すりや階段など街中を模したコースで技を連発する「ラン」を2回、一発技を競う「ベストトリック」を5回行い、計7回の試技から得点の高い4回の合計点を争う。西村碧はベストトリックの1回目に10・0点満点で9・0点をマークするなど高難度の技を成功させた。

 今大会は順位に応じて五輪出場につながる世界ランキング得点が与えられ、10月以降に開催の第2回大会は男女各3位以内が五輪出場権を得る。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ