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【プロ野球通信】ヤクルト移籍の右腕・高梨裕稔、あこがれの神宮で快投誓う

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日本ハムから移籍し、ヤクルトの先発として今季の活躍が期待される高梨裕稔
日本ハムから移籍し、ヤクルトの先発として今季の活躍が期待される高梨裕稔

 一昨年のセ・リーグ最下位から昨年は2位へ浮上したヤクルト。チーム打率は2割6分6厘とリーグトップだがチーム防御率は4位の4・13で、投手陣の整備がさらなる躍進のカギとなる。先発に厚みを加える存在として期待されているのが日本ハムからトレードで加入した高梨裕稔(ひろとし)投手(27)。新たな本拠地の神宮球場を「あこがれの場所だった」とやる気をみなぎらせている。

 高梨は山梨学院大から日本ハムのドラフト4位指名を受け、2014年に入団した右腕。3年目の16年に10勝でパの新人王となり、通算22勝をマークしている。昨年12月、秋吉亮投手(29)らとの2対2のトレードでヤクルトへ移籍した。

 「トレードをいわれたときはびっくりしたが、すぐにヤクルトで活躍するんだという気持ちになった。今はスワローズを優勝させたいという思いがある」と入団会見で抱負を語った。背番号は14と決まった。「大学のとき、最初にもらった背番号が14。縁を感じている」と高梨。

 新しい本拠地にも特別な思い入れがある。山梨学院大時代は春の大学野球選手権、秋の明治神宮大会で神宮球場のマウンドへ立つことが目標だった。その願いはついに4年間かなわなかったが、「14の背番号を付けて、まさか(プロとして)神宮球場で投げるとは思っていなかった」と自分にとっての聖地でのデビューを心待ちにする。

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