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【サッカー日本代表】オマーン戦速報(5)長友佑都、体呈してブロック オマーンはPK主張も主審認めず 日本1-0で折り返す

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前半、競り合う長友(左)=アブダビ(共同)
前半、競り合う長友(左)=アブダビ(共同)

 先制に成功した日本は前半36分、再三個人技でチャンスを作っていた堂安が遅延行為でイエローカードを受ける。

 素早いプレスと正確なパスワークでオマーンを自陣に押し込めると、39分にはパス交換から敵ゴール前に入った堂安が左足シュート。相手GK正面で得点にはならなかった。

 41分、ハイボールを相手と競った遠藤が倒れ込む。いったんピッチを離れるが2分後に戻った。 終了間際にはオマーンが左クロスからシュート。日本のペナルティーエリア内で長友が体を張ってブロックしたが、オマーンは長友の手に当たったとしてハンドと主張。主審はハンドを認めず、日本は難を逃れて、前半を1-0で終えた。

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