PR

スポーツ スポーツ

東九州龍谷、あと一歩及ばず 「全力出し後悔ない」

Messenger
金蘭会に敗れ、肩を落とす東九州龍谷の選手ら=13日(福島範和撮影)
金蘭会に敗れ、肩を落とす東九州龍谷の選手ら=13日(福島範和撮影)

 12日に行われた春の高校バレー女子決勝で、敗れた東九州龍谷は力を出し切った。第1セットを落としてから巻き返し、フルセットの接戦を演じた。主将でセンターの平山詩嫣(しおん)(3年)は「悔しさはあるが、できることはやった。後悔はない」と振り返った。

 金蘭会の強打を拾いきれなかった。磨いた守備が及ばなかった。「レシーブした球がスタンドまでいってしまった。体ごともっていかれた」と相原昇監督。身長160センチ台の小柄な選手が多く、3点しか奪えなかったブロックで、相手に16点を許した展開も響いた。

 今季は全国高校総体、国体ともに3位。最後の「春高」で決勝の舞台に立った。あと一つ階段を上る仕事は後輩に託される。センターの荒木彩花(2年)は雪辱を誓った。「今年できなかった日本一を自分の代で絶対成し遂げる」(浜田慎太郎)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ