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清風、サーブで崩され完敗 春高バレー男子決勝

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【第71回春の高校バレー】男子決勝 清風(大阪)対洛南(京都) 第3セット 試合に敗れ、肩を落とす清風の選手ら=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(鴨川一也撮影) 
【第71回春の高校バレー】男子決勝 清風(大阪)対洛南(京都) 第3セット 試合に敗れ、肩を落とす清風の選手ら=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(鴨川一也撮影) 

 12日に行われた春の高校バレー男子決勝で、清風は洛南の鋭いサーブと高いブロックに苦しみ、ストレート負けを喫した。「相手のサーブがすごくよくて、サーブレシーブが乱れ、攻撃が単調になった」とセッター藤原泰樹(3年)。序盤は工藤有史(2年)のライト攻撃を多用して互角に渡り合ったが、徐々に相手ブロックをかわせなくなり、18得点したセンター西川馨太郎(3年)の奮闘も実らなかった。

 準決勝で前回王者の鎮西(熊本)を破るなど、ノーシードから旋風を起こした。元日本代表セッターの山口誠監督は「どれだけの人が清風が決勝に来るのをイメージしたか。3年生が努力して、この場をつかんだ」と選手たちをねぎらった。11得点と意地を見せた工藤は「今年のチームより、もう一つ上のレベルでプレーできるよう、一から頑張りたい」と再出発を誓った。(奥村信哉)

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