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【春高バレー】男子は洛南が14大会ぶり2度目の優勝 女子は金蘭会が2連覇

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女子決勝 金蘭会(大阪)対東九州龍谷(大分) 優勝し、胴上げされる金蘭会の中川つかさ主将(2)=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)
女子決勝 金蘭会(大阪)対東九州龍谷(大分) 優勝し、胴上げされる金蘭会の中川つかさ主将(2)=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)

 ジャパネット杯「春の高校バレー」第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会は13日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで決勝が行われた。男子は、洛南(京都)が清風(大阪)を3-0のストレートで下し、14大会ぶり2度目の優勝を飾った。女子は金蘭会(大阪)がフルセットの末、東九州龍谷(大分)を破り、2大会連続3度目の優勝を果たした。

 男子の第1セットは、洛南のエース・大塚達宣(たつのり)(3年)のスパイクが序盤から決まり、優位な展開で洛南がこのセットを先取。第2セットも洛南が、もう一人のエース・垂水優芽(ゆうが)(3年)の活躍もあって9連続ポイントを奪うなど序盤から大量リードを広げて圧倒した。第3セットは序盤、洛南が優位な展開で試合を進めた。清風は終盤に粘りをみせて1点差にまで詰め寄る場面もあったが、最後は洛南のブロックが決まった。

 女子の第1セットは、金蘭会のブロックが決まり、序盤から東九州龍谷をリードした。第2セットは、東九州龍谷が室岡莉乃(1年)のスパイクが決まり出し、取り返した。第3セットは一進一退の攻防から中盤に金蘭会が抜け出し、このセットを奪った。第4セットも中盤に金蘭会が5連続ポイントを上げてリードを広げるが、東九州龍谷が終盤に追いつき、最終セットに持ち込んだ。迎えた第5セットは、金蘭会が中盤から得点を重ね、最後は宮部愛芽世(あめぜ)(2年)のスパイクが決まり、熱戦を制した。

▽男子決勝

洛南(京都)3-0清風(大阪)

▽女子決勝

金蘭会(大阪)3-2東九州龍谷(大分)

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