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【大リーグ通信】チェンジアップはメジャーでナンバーワン 久しぶりにマエケンが話題に

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ドジャースの前田が投じるチェンジアップは、メジャー・ナンバーワンの魔球だった
ドジャースの前田が投じるチェンジアップは、メジャー・ナンバーワンの魔球だった

 ドジャースの前田健太投手(30)のチェンジアップがメジャー・ナンバーワンの魔球として“公認”された。それも先発投手としての評価。2019年シーズンは先発復帰を果たすことを第一の目標にしており、その援軍となるだろうか。

 MLBの公式ホームページ(HP)は先月24日、「2018年シーズン、最も打者が嫌がる球を持つ投手」と題した特集を掲載。速球、シンカー、カーブ、スライダー、チェンジアップの5球種について球種別に、どれだけうまく打者に打たれていないかを分析した。

 打球の角度、速度からバットがどの程度ボールをしっかり捉えられているかを割り出した指標で比較。打率のように数字が低いほど、打者が打ちあぐんでおり、その球が武器になっていることを示すもので、速球とシンカーは300球以上、他は250球以上投じたことが条件としている。

 球種ごとに先発、リリーフ別トップ5の名前が挙げられている。その中で先発のチェンジアップ部門で、栄えある1位に輝いたのが前田で.164。パイレーツのムスグローブ(.188)、メッツのデグロム(.195)、ナショナルズのストラスバーグ(.196)らを抑えての堂々のトップに入った。

 チェンジアップのメジャー投手全体の数字は.283。前田の決め球がいかに効果を発揮しているかが分かる。

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