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【春高バレー】女子 下北沢成徳「高校3冠」ならず

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3位になり、銅メダルをかけてもらう石川真佑(4)ら下北沢成徳の選手ら=12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(鴨川一也撮影)
3位になり、銅メダルをかけてもらう石川真佑(4)ら下北沢成徳の選手ら=12日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(鴨川一也撮影)

 ジャパネット杯「春の高校バレー」第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会は12日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで準決勝が行われた。昨年の高校総体、国体に続く「高校女子3冠」を狙った下北沢成徳(東京)は、前回大会準優勝の東九州龍谷(大分)にフルセットの末に敗れた。

 下北沢成徳は第1セット、東九州龍谷の速い攻撃に対応できず、21-25で落とす。

 第2セットは一転。「研究されていたが、第2セットから慣れてきた」とスパイカーの仁井田。その言葉通り、10-14と中盤に4点差をつけられたものの、仁井田や宮地らのスパイクによる3連続得点などで追いつき、25-23でこのセットを取る。

 そして第3セット。序盤にエース石川が3連続得点し、5-1と流れをつくり、25-19で取る。だが第4セット、「勝ちたいという気持ちが強すぎて、力んだ」と石川。連続してスパイクを失敗し、0-4とリードされる。

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