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スウェーデンとイタリアの2候補 2026年冬季五輪招致 

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 国際オリンピック委員会(IOC)は11日、札幌市が断念した2026年冬季五輪招致でスウェーデンとイタリアの2候補から詳細な開催計画を記した立候補ファイルの提出を受けたと発表した。ミラノとコルティナダンペッツォの共催案となるイタリアに続き、スウェーデンもストックホルムとオーレの共催計画となった。

 ともに最大限に既存施設を活用した経費削減を強調し、冬季五輪の過去2大会で平均6割だった既存または仮設の会場が8割に増えた。ストックホルム・オーレの招致委員会は会期が2月6~22日になることも明らかにした。そり競技はラトビアのシグルダが会場になるという。

 当初7候補が興味を示した招致はシオン(スイス)やカルガリー(カナダ)などが撤退し、22年大会に続いて2候補による争いとなった。

 IOCの評価委員会は3月にスウェーデン、4月にイタリアを訪問して報告書をまとめる。開催都市は6月の総会(スイス)で決まる。(共同)

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