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【大リーグ通信】イチローの役目は菊池雄星の指南役? 選手では日本の2試合のみか

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3月に日本で行われる開幕戦には選手として出場が内定したイチロー。その後は菊池の指南役?(村本聡撮影)
3月に日本で行われる開幕戦には選手として出場が内定したイチロー。その後は菊池の指南役?(村本聡撮影)

 2019年10月に46歳を迎えるマリナーズのイチロー。菊池雄星投手(27)の移籍により、球団会長付特別補佐に加え、新たな役割が求められることになりそうだ。

 イチローは3月20、21日に東京ドームで行われるアスレチックスとの開幕2連戦に「選手」として名を連ねることが内定した。同球団のジェリー・ディポトGM(ゼネラル・マネジャー)が明らかにしたもので、MLBN公式ホームページも「マリナーズは日本でイチローをプレーさせることを約束した」と伝えた。

 それによると、「ディポトGMは『イチ(イチロー)はわれわれが東京に行くとき、チームにいるだろう。彼は現役選手なのだから、出場枠に入れる考えはある』と話した」そうで、昨年5月2日のアスレチックス戦以来、グラウンド上での雄姿を見せることになる。

 まずは2月16日から始まる春季キャンプには招待選手として参加してマイナー契約を結び、東京での2連戦前にメジャー契約となる見込み。

 とはいえ、米国本土での本格開幕となる3月28日からは、選手として登録されるか保証されていない。ディポトGMは「イチが東京で活躍、2試合で7本ヒットを打つようなことがあれば、3試合目以降もプレーするチャンスはあるだろうね」と語っているが、いくらヒットメーカーのイチローといえども7安打するのは難しい。開幕3試合目以降に出場するのは容易ではない。

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