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フィギュア羽生、来季の現役続行を表明

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平昌冬季五輪のフィギュアスケート・男子フリーで、演技を終えた羽生結弦=昨年2月、韓国・江陵アイスアリーナ(松永渉平撮影)
平昌冬季五輪のフィギュアスケート・男子フリーで、演技を終えた羽生結弦=昨年2月、韓国・江陵アイスアリーナ(松永渉平撮影)

 平昌五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの2連覇を果たした羽生結弦(ANA)が11日、来季も現役を続行することを表明した。東京都内で行われた「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の表彰式で、「来季は4回転半ジャンプ込みのパーフェクトパッケージを目指します」と記した直筆メッセージが披露された。

 羽生は昨年11月に右足首を負傷後、グランプリ(GP)ファイナルや全日本選手権を欠場。現在は、3月の世界選手権(さいたま)出場を目指し、練習拠点のトロントでリハビリや調整を続けている。

 この日午前に行われた日本スポーツ賞に寄せたビデオメッセージで「一日でも早く、皆さんの応援の気持ちを受け止められる状態に戻し、日々過ごしていきます」と復帰に意欲を示した。

 羽生は3年後の北京五輪への挑戦を明言しておらず、4回転半ジャンプ成功を現役続行の最大のモチベーションに挙げている。

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