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FW北川航也が国際大会の難しさ実感 日本の次戦オマーン戦でリベンジへ サッカーのアジア杯

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サッカーAFCアジア杯UAE2019 日本代表対トルクメニスタン代表で後半、前線から守備する北川航也=アブダビ(蔵賢斗撮影)
サッカーAFCアジア杯UAE2019 日本代表対トルクメニスタン代表で後半、前線から守備する北川航也=アブダビ(蔵賢斗撮影)

 【アブダビ=小川寛太】アラブ首長国連邦(UAE)で開催中のサッカーのアジア・カップに参加中の日本代表。辛勝した9日のトルクメニスタン戦で、2失点目のPKにつながる原因を作ったFW北川航也(清水)は「すぐ次の試合がある。いい準備をしていければ」と13日に行われるオマーン戦を見据えた。

 試合から一夜明けた10日、日本は同戦で控えだった選手だけがピッチに出て、練習を実施した。北川は、同戦に出場した選手の中で唯一姿を見せ、ミニゲームなどに精力的に取り組んだ。

 同戦では、後半27分に南野(ザルツブルク)に代わって出場。攻守で疲労の見え始めたチームを支えるはずが、6分後に自陣でドリブル突破を狙ってボールを奪われ、カウンターからGK権田がPKを献上した。相手を勢いづかせるプレーとなり、「ミスした後のことが整理できていなかった。(Jリーグなら)抜けていたと思うが、これが違いかな」と国際大会の難しさを味わった。

 22歳でフル代表は4試合目。昨年J1で得点ランキング6位タイの13ゴールを決めた期待の若手は、それでも前向きだ。「チャレンジした結果なので、後悔はない」。積極性を失わず、次こそは結果につなげてみせる。

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