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ルイツのW杯優勝取り消し 禁止の酸素吸入 FIS

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 国際スキー連盟(FIS)は10日、昨年12月に米ビーバークリークで行われたアルペンのワールドカップ(W杯)男子大回転を制したシュテファン・ルイツ(ドイツ)が、レース中に禁じられている酸素補給を行ったとして記録を取り消すと発表した。

 FISはレース中の医療機器などによる酸素補給を禁止しているが、世界反ドーピング機関(WADA)は禁じていない。ルイツはスポーツ仲裁裁判所(CAS)に不服申し立てができる。(共同)

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