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堀江翔太は右足を疲労骨折、全治4~6カ月 ラグビーW杯3大会出場目指す32歳

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取材に応じるラグビー日本代表の堀江翔太=10日午後、東京都豊島区のホテル
取材に応じるラグビー日本代表の堀江翔太=10日午後、東京都豊島区のホテル

 ラグビー日本代表で58キャップを持つフッカー堀江翔太(パナソニック)が10日、昨年9月に右足舟状骨(しゅうじょうこつ)を疲労骨折していたと明らかにした。所属先での練習中に負傷し、全治4~6カ月と診断され、同11月下旬に手術を受けたという。

 ワールドカップ(W杯)2011、15年両大会に出場した堀江は昨秋の日本代表メンバーから外れ、日本協会は「コンディション不良」と説明していた。現在は今年9月開幕のW杯日本大会出場を目指してリハビリ中。32歳は「焦って再発すればW杯は無理。焦りながらも焦らないように」と話し、遅くとも7~8月のパシフィック・ネーションズカップでの代表復帰を目指すという。この日はスーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズの一員として、東京都内で報道陣の取材に応じた。

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