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ロシアがデータ提供に合意 WADA代表団の再調査

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ロシアのペスコフ大統領報道官(ロイター)
ロシアのペスコフ大統領報道官(ロイター)

 ロシアのペスコフ大統領報道官は9日、国ぐるみのドーピング問題を巡り、世界反ドーピング機関(WADA)から要求されていたモスクワ検査所のデータ提供に基本合意したことを明らかにした。AP通信が報じた。

 WADAは昨年9月、全容解明につながるデータ提供を条件にロシア反ドーピング機関(RUSADA)の資格停止を解除したが、昨年末に設定されていた期限内にデータ入手を完了していなかった。昨年12月に実施した立ち入り検査では使用機器の法的認証を求めるロシア側にデータ提供を拒まれたが、報道官は「データ保管の機器に関連し、前回はWADAとの間に見解の相違があった」と説明した。

 WADAは今月14、15日のコンプライアンス(法令順守)審査委員会でRUSADAの改革状況を検証し、審査委の提言を受けて理事会が処遇を最終決定する。(共同)

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