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稀勢の里が貴景勝相手に8勝1敗「いい状態」 二所ノ関一門連合稽古

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貴景勝(右)と稽古する稀勢の里=東京都江東区の尾車部屋
貴景勝(右)と稽古する稀勢の里=東京都江東区の尾車部屋

 大相撲初場所(13日初日、東京・両国国技館)で進退が懸かる横綱稀勢の里は9日、東京都江東区の尾車部屋で行われた二所ノ関一門の連合稽古に参加し、昨年九州場所で初優勝を飾った22歳の新関脇、貴景勝を相手に9番の相撲を取って8勝1敗だった。

 新星と激しい稽古を繰り広げた稀勢の里は「だいぶ体も動いていい状態」と語った。初場所出場は確実な情勢で「集中して力を出し切れるようにしっかり調整したい」と表情を引き締めた。

 昨年11月の九州場所を途中休場した稀勢の里に対し、横綱審議委員会は異例の「激励」を決議した。初場所の成績次第では引退を余儀なくされる横綱は、昨年末に関取相手に相撲を取る稽古を再開するなど力士人生を懸けた戦いを続けている。

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