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宇野が3連覇で世界代表 復帰の高橋が2位、田中3位 フィギュア全日本選手権

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男子フリー 宇野昌磨の演技=24日、東和薬品ラクタブドーム(撮影・松永渉平)
男子フリー 宇野昌磨の演技=24日、東和薬品ラクタブドーム(撮影・松永渉平)

 フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・さいたま)代表選考会を兼ねた全日本選手権最終日は24日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われ、男子は宇野昌磨(トヨタ自動車)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計289.10点で3連覇した。日本スケート連盟の選考基準を満たし、代表入りを決めた。

 今季現役復帰したSP2位の高橋大輔(関大KFSC)がフリー4位の合計239.62点で2位に入った。SP4位の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)がフリー2位の合計236.45点で3位、友野一希(同大)が227.46点で4位、17歳の島田高志郎(木下グループ)が219.78点で5位。冬季五輪2連覇の羽生結弦(ANA)は右足首故障のため、3年連続で欠場した。

 ペアは須崎海羽、木原龍一組(木下グループ)が合計157.70点で2連覇した。

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