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塚原千恵子強化本部長「不適切言動との指摘、反省」 体操協会

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日本体操協会の塚原光男副会長
日本体操協会の塚原光男副会長

 日本体操協会の塚原光男副会長が22日、東京都内で開かれた臨時評議員会で、「パワハラ」の告発を受けた妻の千恵子女子強化本部長のメッセージを代読した。宮川紗江(高須クリニック)が告発した塚原夫妻の「パワハラ」を第三者委員会は認定しなかったが、千恵子氏は「パワハラはなかったとしても不適切な言動があったとの御指摘を受けた。真摯に受け止め反省したい」とした。

 71歳の千恵子氏は今期で役員を定年になる。メッセージの中で、来年1月にも選出される後任の女子強化本部長に職務を引き継ぐ意向を改めて示し、「東京五輪ではメダル獲得を実現してほしいと心から望んでいる」と現場にエールを送った。

 評議員会では、一連の問題が起きた背景を検証する特別調査委員会と、第三者委が示した7つの提言に対する検討委員会の委員も報告され、検討委員会には日本フェンシング協会の太田雄貴会長らが入った。

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