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早実ラグビー部、79大会ぶり全国大会出場 旋風起こせるか

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 素早く、粘り強い防御が持ち味であるのも早大譲り。主将のナンバー8相良(さがら)昌彦(3年)の父は、早大ラグビー部監督の南海夫(なみお)氏、WTB今駒有喜(3年)の父も同部でCTBとして活躍した憲二氏と、早大OBの遺伝子も脈々と受け継がれている。

 28日の1回戦で名護(沖縄)と顔を合わせ、勝ち上がれば30日の2回戦でBシードの流通経大柏(千葉)と対戦する。相良主将は「一日でも長く花園にいたい」と、“聖地”での年越しを目標に据え、肉体強化など準備に余念がない。

 早大ラグビー部は今季の関東対抗戦で帝京大との同時優勝で8年ぶりに頂点に立ち、大学選手権で10年ぶりの日本一を目指すが、「大学(早大)にも勢いをつけられたら」と大谷HC。同じ臙脂(えんじ)と黒のジャージーをまとい、上位進出を虎視眈々(たんたん)と狙う。(浅野英介)

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