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神戸がC大阪からMF山口を獲得 W杯2大会出場

鹿島・久保田(左)と競り合うC大阪・山口蛍=カシマ
鹿島・久保田(左)と競り合うC大阪・山口蛍=カシマ

 J1の神戸は19日、J1のC大阪から日本代表としてワールドカップ(W杯)2大会連続出場の実績を持つMF山口蛍(28)を獲得したと発表した。広い守備範囲と優れたボール奪取力を誇る守備的MFを補強し、今季52失点を喫した守備陣の立て直しを図る。

 三重県出身の山口は下部組織から育ったC大阪で頭角を現し、2016年1月にハノーバー(ドイツ)に移籍。約半年後にC大阪に戻り、今季は主将を務めた。W杯には14年ブラジル、18年ロシア両大会に出場した。

 世界的名手のイニエスタ(スペイン)と強力アタッカー、ポドルスキ(ドイツ)を擁する神戸は来季の新戦力として元スペイン代表FWビジャを獲得するなど、大型補強を重ねている。

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