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日本「銀」に繰り上がり 北京五輪の陸上男子リレー

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陸上男子400メートルリレー・決勝 男子トラック種目史上初の銅メダルを獲得した日本代表選手。(左から)末続慎吾、高平慎士、朝原宣治、塚原直貴=現地時間2008年8月22日、中国・北京の国家体育場(愛称・鳥の巣)(浅野直哉撮影)
陸上男子400メートルリレー・決勝 男子トラック種目史上初の銅メダルを獲得した日本代表選手。(左から)末続慎吾、高平慎士、朝原宣治、塚原直貴=現地時間2008年8月22日、中国・北京の国家体育場(愛称・鳥の巣)(浅野直哉撮影)

 日本オリンピック委員会(JOC)は11日、2008年北京五輪陸上男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治の4選手による日本が7日付で銀メダルに繰り上がったと発表した。国際オリンピック委員会(IOC)から通達があった。メダル授与式は後日行われる予定。

 ウサイン・ボルトを擁し、優勝したジャマイカのリレーメンバーだったネスタ・カーターがドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示して失格が確定したため。カーターは処分を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えを起こしたが、5月下旬に棄却されていた。JOCによると、北京五輪での日本のメダル内訳は金9、銀8、銅8の計25個となった。

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