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紀平梨花、デビューシーズンV 日本勢で浅田真央以来の快挙

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GPデビューシーズンで浅田真央以来の日本人優勝を果たし、客席からの声援に応える紀平梨花=8日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー(AP)
GPデビューシーズンで浅田真央以来の日本人優勝を果たし、客席からの声援に応える紀平梨花=8日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー(AP)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は8日、バンクーバーで行われ、女子は16歳の紀平梨花(関大KFSC)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の150・61点を出し、自己ベストの合計233・12点で初出場優勝を果たした。日本勢でGPデビューシーズンでの制覇は2005年の浅田真央以来の快挙となった。

 2連覇を狙った平昌冬季五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)はSP、フリーともに2位の合計226・53点で2位だった。坂本花織(シスメックス)は211・68点で4位、宮原知子(関大)は201・31点で6位に終わった。(共同)

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