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京都が11連覇逃す 空手全日本選手権団体組手男子

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男子団体組手3回戦で三重に敗れ、肩を落とす高屋(右端)ら京都の選手=東京武道館
男子団体組手3回戦で三重に敗れ、肩を落とす高屋(右端)ら京都の選手=東京武道館

 2020年東京五輪で初めて行われる空手の全日本選手権第1日は8日、東京武道館で都道府県別で争う団体組手が行われ、女子は世界選手権銀メダリストの植草歩(JAL)らの千葉が決勝で代表戦の末に静岡を退け、3年連続4度目の優勝を果たした。男子は神奈川が決勝で千葉に3-0で快勝して初優勝した。

 団体組手男子で10連覇中だった京都は3回戦で三重に敗れた。2勝2敗で大将戦に臨んだ高屋明季(佛教大)は終盤に1点をリードされて焦ったといい、逆転ならず。「11連覇を意識した。初めての大会で緊張もあった」と唇をかんだ。

 前回大会で10連覇に貢献したエース荒賀龍太郎(荒賀道場)を欠き、若手中心で臨んだため「心細かった」と高屋。古川監督は「若い子を育てないといけない」と危機感を口にした。大学1年の高屋は「経験を積んで来年以降は戦力になりたい」と成長を誓った。

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