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宇野2位、チェン2連覇 フィギュアGPファイナル

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グランプリファイナル第2日、表彰台で笑顔を見せる(左から)2位の宇野昌磨、1位のネーサン・チェン、3位のチャ・ジュンファン=7日、バンクーバー(AP)
グランプリファイナル第2日、表彰台で笑顔を見せる(左から)2位の宇野昌磨、1位のネーサン・チェン、3位のチャ・ジュンファン=7日、バンクーバー(AP)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日は7日、バンクーバーで行われ、男子はショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリーも183・43点で2位となり、合計275・10点で2季連続の2位だった。ネーサン・チェン(米国)がSP、フリーともに1位の合計282・42点で2連覇した。

 宇野は3種類の4回転ジャンプに計4度挑んだが、冒頭のサルコーが3回転扱いとなり、フリップが回転不足を取られた。

 女子は8日にフリーを実施する。日本勢は7日に公式練習に臨み、6日のSPでルール改正後の世界最高得点を出して首位に立った紀平梨花(関大KFSC)が大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を確認した。4位の坂本花織(シスメックス)、6位の宮原知子(関大)も調整した。(共同)

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