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追い抜きで女子が10連勝 男子もV、スピードW杯

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男子団体追い抜きで優勝し、喜ぶ日本の(左から)ウイリアムソン師円、一戸誠太郎、土屋良輔=7日、トマショフマゾウィエツキ(共同)
男子団体追い抜きで優勝し、喜ぶ日本の(左から)ウイリアムソン師円、一戸誠太郎、土屋良輔=7日、トマショフマゾウィエツキ(共同)

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦第1日は7日、ポーランドのトマショフマゾウィエツキで行われ、女子団体追い抜きで高木美帆(日体大助手)高木菜那(日本電産サンキョー)佐藤綾乃(高崎健康福祉大)の日本が3分2秒49で優勝した。2季前からW杯で10連勝。

 男子団体追い抜きも土屋良輔(メモリード)一戸誠太郎(ANA)ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)で挑んだ日本が3分47秒50で制し、2季ぶり2度目の優勝を果たした。

 高木美は1000メートルで今季2度目の2位に入った。男子1000メートルはパベル・クリズニコフ(ロシア)が500メートルに続いて優勝し、日本勢は小田卓朗(開発計画研究所)の11位が最高だった。(共同)

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