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【プロ野球通信】巨人・原辰徳監督が選手の背番号を大シャッフル 心機一転奮起なるか

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 炭谷には27が用意された。譲ったのは宇佐見真吾捕手。来季は32に変更になるが、「背番号は気にせず、自分のできることをやるだけ。つけるからにはその番号の印象を持ってもらえるように」と息巻いた。

 愛着のある番号に

 今季、無安打無得点試合を達成した山口俊投手は42から古巣DeNA時代に付けていた11に。「僕自身、11番は愛着があったし、付けたいとは思っていた。ジャイアンツでは斎藤(雅樹)さんはじめ、上原(浩治)さんら実績がある方が付けていた。追いつけるように頑張りたい」と気合を入れ直した。

 このほか、田口麗斗投手が90から28に、畠世周投手が28から31に、石川慎吾外野手が49から36に、桜井俊貴投手が36から35に、田中俊太内野手が63から51に、吉川大幾内野手が68から00に、ヤングマン投手が39→49にそれぞれ変更。ファンにとっては覚え直すのが大変だが、各選手は心機一転、新たな気持ちで新シーズンに臨む。(運動部 浜田慎太郎)

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