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FAの西勇輝投手が阪神入りを表明「お世話になります」

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阪神との交渉を終え、会見で入団の意志を表明するオリックス・西勇輝=7日、大阪市内のホテル(撮影・松永渉平)
阪神との交渉を終え、会見で入団の意志を表明するオリックス・西勇輝=7日、大阪市内のホテル(撮影・松永渉平)

 プロ野球オリックスから国内フリーエージェント(FA)宣言した西勇輝投手(28)が7日、阪神入りを表明した。大阪市内のホテルで阪神と3度目の交渉に臨み、交渉後の会見で「タイガースにお世話になることを決めました」と語った。

 今季17年ぶりの最下位に沈んだ阪神は先発投手陣の強化に向けて、FA補強を西に一本化し、11月に2度交渉。ソフトバンクも大型契約を提示して獲得に乗り出し、オリックスも残留を要請する中で、この日は矢野燿(あき)大(ひろ)監督も交渉に同席し、獲得に向けて誠意を示していた。

 FA権を行使した選手の中で最後に移籍先を決めた西は「決断まで長かったけど、ホッとしています」と話した。

 西は三重・菰野(こもの)高から2009年ドラフト3位でオリックスに入団。12年10月8日のソフトバンク戦で無安打無得点試合を達成するなど先発の柱として活躍し、通算成績は209試合出場で、74勝65敗1セーブ、防御率3・30。

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