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巨人、岩隈久志獲得 補強着々でストーブリーグの主役に

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WBCで優勝し、記念撮影に臨む日本代表の原辰徳監督(手前左)。最後列中央には岩隈久志=2009年3月、ドジャースタジアム(森田達也撮影) 
WBCで優勝し、記念撮影に臨む日本代表の原辰徳監督(手前左)。最後列中央には岩隈久志=2009年3月、ドジャースタジアム(森田達也撮影) 

 日米通算170勝右腕、マリナーズの岩隈久志投手が新天地に選んだのは巨人だった。原監督は「非常に強い味方が1人、チームに加わったという感想。今まで培ったキャリアに胸を張って思いきってジャイアンツで戦ってもらいたい」と歓迎した。

 起用法について原監督は「私の中ではスターター(先発)一本」と明言。今季チームで2桁勝利を挙げたのは菅野のみで、駒不足の印象があった。昨年、右肩の手術を受けたこともあり、実戦から遠ざかり、37歳という年齢に不安は残るが、経験は申し分なく、先発の柱としての期待がかかる。

 巨人はこのオフ、各ポジション満遍なく戦力の上積みに成功している。主力の高齢化が進んでいた外野手に丸が加入。内野手は中島のほか、今季米大リーグのパドレスで20本塁打を放ったビヤヌエバが加わった。3番丸、4番岡本、5番ビヤヌエバと並べば、今季計92本塁打の強力クリーンアップが形成される。

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