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日ハム3位指名の生田目翼選手が出身地で活躍誓う

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出身地の茨城県常陸大宮市の三次真一郎市長(左)を表敬訪問した生田目翼選手=6日午後、同市役所(永井大輔撮影)
出身地の茨城県常陸大宮市の三次真一郎市長(左)を表敬訪問した生田目翼選手=6日午後、同市役所(永井大輔撮影)

 プロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)で、北海道日本ハムファイターズから3位指名を受け、投手としての入団が決まった日本通運の生田目(なばため)翼選手(23)が6日、出身地の茨城県常陸大宮市の同市役所に、三次(みつぎ)真一郎市長を表敬訪問した。

 三次市長は「活躍している選手がけがをするという話をよく聞く。とにかくけがや病気をせず、万全な状態で活躍してほしい」と激励した。

 生田目選手は小学3年の時に常陸大宮リトルで野球を始め、茨城県立水戸工高を経て、流通経済大に進学。3年時にはエースとして活躍し、第64回全日本大学野球選手権大会では準優勝を収めた。最速155キロの直球とキレのある変化球で即戦力としての活躍が期待されている。

 この日は生田目選手の父、哲也さん(56)も同行し、「大学では肘や肩のけがに悩まされていた。プロへの一歩を踏み出したが、焦らずに体を大切にしてがんばってほしい」と話した。

 生田目選手は「自分は真っすぐ(直球)ありきの投手」と語り、「とにかく1軍で活躍することが最初の目標だ」と意気込んだ。

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